プレピアノ・リトミックコース


バスティンピアノパーティーシリーズ:
黒い鍵盤だけを使った遊びから始めます、
初めはリズムと鍵盤の位置を覚えます。
この教材で育つと大きくなった時にピアノの楽譜が読みやすいです。
まいぴあの:
プレシリーズは黒い鍵盤を使って順番に音が読める様になっています。
歌って手をたたいたり、足踏みしたりリトミックの要素もあります。
絵本作家さんの挿絵でイメージアップ、歌詞もついています。
このシリーズは私が師事しています作曲家、西尾洋先生が曲を提供しています。
「最初は先生の弾く音に合わせてリズムよく入れるとOK。今、日本で活躍されている先生方の作品が入っています。色々な調で合わせるので耳からの音楽の体験ができます。」
他の人の音楽を聴いて合わせてイメージを膨らませる、そんな教本です。
なかよしピアノ:
ピアノスタディの年長児版です。
こちらはドの音から始まってオシャレな伴奏と一緒にアンサンブルしながら上達します。
進度が早いです。
うたとピアノの絵本:最初からドレミで始まります。
リズムとソルフェージュと併用して使います。歌詞と挿絵で楽しく進めます。
子供のための読譜入門」は非常勤講師をしている大学初心者にも使われています。
2つの玉を使って音の上下関係から「ド」から始まる
固定観念をつけないで自由に鍵盤遊びから始めます。
Keynoteを使ったデジタル教材、カードとシールを使った教材によって
ピアノ学習の進度が早く音符を読むことも得意になると大評判です。
ピアノコース

バスティンべシックシリーズ:ピアノとセオリーを使っています。
こちらは楽典の勉強をしながら曲を弾いていきます。
1〜4までのシリーズですが、4までに長調が全調勉強できます。
短調も結構勉強できます。
こちらに併用して子供のハノン、プルグミュラー25の練習曲集、ソナチネアルバムなど定番の曲集を使用します。
ピアノスタディ:小学生から始める方にお勧めしています。
なかよしピアノとほぼ同じ内容ですが、最初はドだけ、順番に右手、左手の音が増えていきます。
リズムをたたいたり、宿題に曲にあった指練習が載っています。
可愛い挿絵で想像力がつきます。
美しい伴奏のついた連弾曲がずっと入っているのでアンサンブル、他の人の音を聴いて合わせる事ができます。
メドードローズ:昔からの定番の教本です。
指練習とドレミファソ、ソラシドレなど同じ音の曲がたくさんあるので譜読みが早くなり、曲想も表現豊かになる曲が多いです。
バイエル:小学3年生で入門してくる生徒さんに使います。
指もしっかりしてテクニック要素がいろいろと含まれています。
大人コース

ピアノのテクニック:短くてたくさんの指練習が載っています。
指が少し動かしにくいな、と感じたらこちらを使います。
ピアノスタディ大人用:クラシック曲はスタンダードポピュラーの曲が載っています。
曲に合わせて指練習やリズムが一緒になっています。
順序よく弾ける様になります。
好きなクラシック曲やネットで見てから注文できるヤマハのプリント楽譜など弾きたい曲を練習します。
リトミックコース
グループレッスン
0歳児コース 月2回 40分
1歳児コース 月2回 40分
2歳児コース 月3回 40分
3歳児4歳児、5歳児コース 月3回 40分
リトミックリトミック研究センター認定講師。集中力、指先の発達を促します。モンテッソーリの教育理念を踏まえています。
リトミックには芸術を理解する一つの方法で空間認識、音楽の捉える力も学びます。
幼児だけにとどまらず、大人の方にも有効です。

0歳児から音楽で遊んでいます。 楽しく保護者の方と一緒に音楽の表現をします。
1歳児は音楽に合わせて体を動かします。 保護者の方とリズム遊び、クラフト作りします。
2歳児は自分でできる様になるので曲に合わせて手遊びします。
絵本を読みオノマトペを楽しみます。
ピアノに触れ音を楽しみます。
3歳児は絵カードに対して言葉、リズムを学び 音符のリズム譜とピアノの基礎を学びます。
4歳児はリズムはフレーズ感ができ発達します。 ピアノが弾ける様になります。
5歳児はリトミックと共にピアノを弾くための基礎ができます。
6歳児は音感が身につき1人で手足を使い違ったリズムを打てる様になります。ピアノはコンクールにエントリーする生徒がいます。
保育士養成コース
幼児保育科の大学で非常勤講師をしている関係で
弾き歌い、大人初心者のレッスンに長けています。
採用試験対策の演奏実技はバッチリです。