ブログ

育脳ピアノ

岐阜市 たまもりピアノ・リトミック教室 玉護眞理子です。
ブログの訪問、ありがとうございます。
脳科学の発展によって
今は、
右脳は感覚、左脳は思考
はもう昔の話なんだそうです。

病院でのMRIのお話、聞きますよね!!!

そこから研究が始まりました。

音楽と言語は、同じ場所で認知されていて、
左右両方の大脳半球を使用しているとのこと。

音楽の方が、言語より脳を広範囲で使用していることがわかってきています。

音楽は、左右両方の大脳半球を使っているって!!
しかも言語より広範囲なんだそうです。

脳を鍛えるには音楽ですね!
また、幼児期の言語習得に聴覚がとても重要な役割を担っています。
音楽で聴覚の発達を促し
言語の発達にいい影響ができたら!!


当教室では、純粋な音楽の習得もさることながら
生徒さんのそれぞれの個性を考えて、年齢に合わせたアプローチを意識してレッスン
していっています。

まさに

音楽で脳トレ !

脳科学と音楽、
どんな研究がされているか、このブログでも紹介していきます。

お寺フェスティバル、終了しました

岐阜市ピアノリトミック教室玉護眞理子です。

9月11日 土曜日 13:30から火渡り修行を終えて演奏会となりました。

火渡りからずっと岐阜新聞社の記者の方にご覧いただき12日 日曜日の朝刊に

記載していただきました。生徒たちは7月3日の演奏会が終わって

しばらくしたら取り組んだので夏休み返上でした。とてもよく頑張ったね❣

緊急事態宣言の中、蜜にならず、でもそれぞれの祈りを込めて

火渡りと音楽の奉納ができました。

サマーコンサート

岐阜市たまもりピアノ・リトミック教室 玉護眞理子です。ブログの訪問、ありがとうございます。サマーコンサートが終了してもう1ヶ月以上も経ちました。

YouTubeにも第1部と第2部とにわけて動画をアップロードしています。

ピアノ・声楽・作曲と長年レッスンを受けていますが,師事しています先生方と2年も連続して演奏会が開けられるなんて夢の様です。娘、生徒達も一緒なんて、岐阜県の計らいで実現できました。

進学高校を目指している生徒、弾きたいと自己申告あっただけ、よく頑張りました。ニューフェースの子供達もお姉さんも広いホールで堂々と弾けました。

リトミックに思うこと

岐阜市たまもりピアノ・リトミック教室玉護眞理子です。ブログの訪問ありがとうございます。                                                                  

リトミック、幼児のお稽古事だと思っていませんか?初めは音楽を弁妙する大人のためにックック・ダルクローズが提唱しました。この頃はいろんな場面で使われていますよ。老人の転倒防止。これを勉強したくて日本ジャック・ダルクローズ協会に入りました。                                                            

リズム体験しながら動くこと、とても健康にいいんです。肩の痛みが微妙に取れなかったときにスカーフを振っていました。軽くなるんです。授業でとんだり,はねたり、長時間のドライブ、ハイヒールで歩いて、膝を痛めたとき、規則正しいゆるりとした動きがよく効きます。もちろん、病院へ行って治療も受けます。最後の一歩に役立つんです。身をもって転倒防止が役立つことがわかりました。他にもパーキンソン病の歩行訓練の研究があります。音楽に合わせて動く、すごいですね。スイスのジュネーブでは他にも痴呆症の予防とか老人に対する研究がされています        。

だったら子供は? もちろんOK。 絵本の挿絵を即興の歌にする、中にあるオトノマペをまねしてみる、ホント、聴力・集中力がつきますよね。まねから発展する創造力もつきます。なりきりマンになって想像力も!

ただ今、たまもり教室では生徒募集中です。お気軽にお問い合わせください。                    

コードネームについて

岐阜市たまもりピアノ・リトミック教室 玉護眞理子です。                                   ブログわ読んでくださってありがとうございます。

コードネームはポピュラー音楽の世界って思っていらっしゃる方、多くないでしょうか?またはギターで使うとか。確かに多くはそのように使っています。が、自宅生徒さん、バスティンを使うとまずアメリカ音名、調号によるコードの理解とがすぐに出てきます。そうでなくても2017年に出版されたジュニアクラスの楽典テキスト・ワークにも掲載されています。

これって覚えるとすごく便利なんです。幼児の歌伴奏に書いてあるとちょっと簡単に変えられるし、一段譜でもできてしまいます。なので子供達に時々コード譜を渡して「虫の声」「かごめかごめ」とかをコードネームを見て伴奏付けています。

長年の経験を生かしてピアノに関する事でしたらいろいろな方法でレッスン出来ます。

子供の歌のこと

岐阜市たまもりピアノ・リトミック教室 玉護眞理子です。ブログを読んでくださってありがとうございます。                                                                                  

発表会で歌う事をこのところ、2回続けています。フランス語の鼻母音の発音はなかなか難しいのですが練習の時は猫みたい、とか鼻をかむときみたいに、など言うとそれらしく発音しています。

今日は自分の声楽のレッスンでした。師匠より「子供達のフランス語、よかったですね。」と    コメントを頂きました。イタリア語は師匠のおすすめ曲で、そちらも「小さい子がイタリア語で歌っていてよかった。」とコメントを頂きました。ちょっとゆっくり歌うようにしました。速いと体をつかって歌いにくいんです。ホールでマイクを使わないで歌う時は全身を使わないとホール内に響かないです。ピアノも全身を使って弾きます。体の軸を使うことは一緒です。

機会がある毎に子供の曲で英語、フランス語、イタリア語、ロシア語、ドイツ語も馴染んでもらえる様に考えていきたいです。音楽の作曲家って母国語で話しています。いろいろな国の言葉を使っていますよね。音楽もお国柄があるんだと思います。それに言葉に親しむことで外国が身近に感じられますよ。(私だけかもしれませんが英語より歌で覚えるいろいろな国の言葉の方が興味があります)

レッスン再開

岐阜市たまもりピアノ・リトミック教室玉護眞理子です。ブログを読んでくださってありがとうございます。

先週のサマーコンサートの後は1週間のお休みをさせて頂きました。その間にレッスンの進め方、学会の発表要旨のまとめ、ためてしまった和声の課題、家のお掃除と盛りたくさんのお仕事いたしました。

今日は朝一から元気な声が聞けました。自分の演奏が出始めから速くて怖かったって。大丈夫でしたよ。聴いていた私も驚きましたが、大成功。みんな楽しかったて言っていました。練習の成果、それぞれに弾けて良かったです。歌もピアノのレッスンの中で個人個人で進めましたがホールに澄んだ声で聴けました。元気な生徒達を見るとこちらも元気をもらえますよね。

新しい曲を練習してきてました。一緒に練習した生徒もいます。高校受験の生徒も継続してレッスンに通うことになりました。10年超えました。振り返れば懐かしい思い出がたくさんあります。来週にかけてみんなに会えるのが楽しみです。

サマーコンサートの後のひととき

岐阜市たまもりピアノ・リトミック教室玉護眞理子です。ブログを読んでくださってありがとうございます。発表会が終わると1週間はお休みしています。どうして?生徒さんにレッスンで弾く曲がないことが多いです。その間にアンケート用集計や次のレッスンの準備、何を中心に行うか、テーマを決めています。今年は入会してすぐに発表会に出演した生徒さんが4人いたので通常のレッスンと両方で進めました。私がおすすめなのはリズムや譜読みが並行してできること。当然だって思われるかもしれませんが忙しい子供達のことなので曲が弾けるようになるには時間がかかる時もありますよね。

それで子供向けの楽典のテキストが終わったら、それを習っている曲の中で使ってソルフェージュ。フォルマシオン・ミュジカルも1ヶ月1回1時間のグループレッスンで理解度が深くなりました。なんだかんだと進めていくうちに、子供達は成長して行きます。ホント、子供って素晴らしいです。成長のサポートができてとっても甲斐がありますよね。

サマーコンサート終了しました

岐阜市たまもりピアノ・リトミック教室玉護眞理子です。ゲストの先生方、出演者の皆さんお疲れ様でした。また、家で支えてくださった保護者の皆様もご協力ありがとうございました。そして子供達、よく頑張りました。学校が忙しい、塾や他のお稽古事と重なっているなどありましたがそれぞれの個性に合った曲を弾いてまとめまっていました。ピアノのソロは自分で家族と話し合って決める、先生に選んでもらった中から決めるのどちらかです。(当たり前ですが・・・) 今回は新人の生徒さんが何名か参加してくださったので2台ピアノの子供向けの曲がたくさんになりました。コロナ禍の前は連弾だったのです。ソーシャルディスタンスに気をつけて2台ピアノにしました。これは岐阜県の助成事業のため実現しました。

生徒達にもソーシャルディスタンスに気をつけて歌も歌ってもらいました。ピアノを弾くときに歌の様に呼吸を使うんです。そして作曲家は外国人の曲が多いです。単語1つにしても日本語と区切りが違いますよね。だからフレーズをあじわってもらうためにイタリア語、フランス語、昨年は英語でも子供用の曲を歌ってもらいまし昨年昨年の積み重ねでそれぞれが発声、呼吸、言葉が上達しました。ピアノだけでも大変だけど、これって外国語に興味を持って大人になっても違和感がなくなるんではないでしょうか。

第2部として私はレオンカヴァッロの「道化師」のアリア、いつもお世話になっているサロンホールのオーナーでオペラでもご活躍の松岡氏のグルック「パーリデとエレーナ」のアリアと盛りだくさんでした。娘のドニゼッティのオペラ「連隊の娘」のアリア、師事しています、岡本茂朗先生のレオンカヴァッロのオペラ「ザザ」からオペラアリア 石山英明先生とのモーツァルトの2台ピアノをひかせて頂きましたが小さなコンチェルトのような曲でした。掛け合いあり、軽快でジョークのようかと思えば、深い悲しみが訪れて様々な要素が盛りだくさんでした。    

埼玉から来た娘は朝5:30に家をでたのに東京に着いたとたんに新幹線が豪雨のためストップして4時間近く足止め、でも間に合って演奏会で歌う事ができました。そうそう第1部の時にドビュッシーの練習曲第1番を弾きました。

おかげさまをもちまして無事終了いたしました。終わり良ければ最初良し、のごとく次の7月4日に中日新聞の朝刊の近郊版にサマーコンサートの様子を掲載して頂きました。

どこの部分もすべてうまくいって初めてコンサートが成り立ちます。関係者の皆様、本当にありがとうございました。後日、YouTubeで録画をお届けしますね。よろしくお願いいたします。

7月3日演奏会

岐阜市たまもりピアノ・リトミック教室玉護眞理子です。いよいよ明日となりました。

ホールの予約が2020年12月1日だったので抽選にいって、順番待ちしていましたがたくさんの申込でなんとか7月にこぎつけました。生徒達は練習も学校の合間に重ねてきました。 動画撮影が途中で決まって急ピッチで進んでいきました。ゲストの先生とのあわせや練習、大学の新しい授業の取り組みが重なってあっという間でした。いつも思い出に残る演奏会ですが進行中は大変です。                                                                  

今日は自分の演奏曲に思ったことを少し書きますね。声楽も楽しいんです。レオンカヴァッロ作曲「道化師」の鳥の歌、ネッダが歌うのは鳥に託した自由への憧れ、どんな苦境も乗り越えて大海原を渡り飛んでゆく姿が曲の伴奏の和音に非常にマッチングしています。彼女の不安や期待がすごく表現がしやすいです。                                                   

モーツァルトの2台ピアノのためのソナタK.V.448は全楽章演奏会で聞くことは珍しいです。アンサンブルを得意とする師匠に横でいろいろな音色を聞き分けながら自分の音色も聴いてみる。とても勉強になります。

そして生徒達。この曲、あの曲と選び飛行とする姿勢が素晴らしいです。難しすぎじゃあない?と止めても,へこたれず頑張る姿はネッダの鳥の歌にも共通する事がある!目標を決めたら一途にそのゴールに向かう姿は微笑ましく,指導の甲斐もありますね。

このファイトが後々の受験やオーディション、コンクールにもつながっていきますね。

ただ今、たまもりピアノ・リトミック教室では生徒募集中です。気軽にお問い合わせください。

育脳ピアノ2

脳科学の発展によって
今は、
右脳は感覚、左脳は思考
はもう昔の話なんだそうです。

音楽と言語は、同じ場所で認知されていて、
左右両方の大脳半球を使用しているとのこと。

なんと!
音楽の方が、言語より脳を広範囲で使用していることがわかってきています。

すごい!MRIの出現で脳の働きがわかるのですね。

音楽は、左右両方の大脳半球を使っているって!!
しかも言語より広範囲

脳を鍛えるには音楽ですね!
また、幼児期の言語習得に聴覚がとても重要な役割を担っています。
音楽で聴覚の発達を促し
言語の発達にいい影響ができたら!!


当教室では、純粋な音楽の習得もさることながら脳科学と発達心理学をふまえて、
生徒さんのそれぞれの年齢に合わせたアプローチを意識してレッスン
していっています。

まさに

音楽で脳トレ !

脳科学と音楽、
どんな研究がされているか、さらにこのブログでも紹介していきますね。

ブログをフォローしてください

新しいコンテンツを直接メールでお届けします。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。